プロフィール|運営者について

AYA(アヤ)
フードプロデューサー / 料理長
“食” を通して ヒト・コト・モノ を繋ぐ、価値創造パートナー
すし屋の家庭に生まれ、ホテルやブライダル業界で経験を積み
複数の施設で料理長経験を経て
フードプロデューサーとして活動中。
WA-Japanese-RECIPE 運営者
はじめに
はじめまして、AYAと申します。
私は幼い頃からすし屋を営む父のもとで育ちました。板場の香り、職人の所作、旬の素材が語りかける豊かさ——「食」はいつも、私の暮らしの中心にありました。自然と料理の道へ進み、ホテルのバンケット、ブライダル、フレンチレストラン、鉄板焼きレストランなど様々な経験を積み、料理長としても厨房に立ち続けながら、「食がもつ力」を日々実感してきました。
現在はフードプロデューサーとして、様々な業種、業態の店舗・メニュー開発や飲食運営に携わっています。食を通じて、心地の良い空間、人と人、文化と文化、過去と未来を繋ぐことが、私の仕事のテーマです。
このサイトを始めたきっかけ
きっかけは、海外に住む友人の一言でした。
「日本料理を教えて欲しい。本物の和食が知りたい」——その言葉が、私の中に長く眠っていた想いを呼び覚ましました。
2013年、和食はユネスコ無形文化遺産に登録されました。「自然を尊ぶ日本人の精神」を体現した食文化として、世界からその価値が認められた瞬間です。一汁三菜を基本とした栄養バランス、発酵食品や旬の食材を活かした知恵、そして「食を通じて人が集う」という精神——これらは、現代の健康課題にも応える、普遍的な価値を持っています。日本が世界に誇る健康長寿の礎が、実は日々の食卓に宿っているのです。
しかし、その文化は今、静かに薄れつつあります。海外の方が和食に憧れる一方で、日本に暮らす私たちこそがその魅力を見失いかけているかもしれない——そんな逆説に、私は気づきました。
「世界に伝えたい。そして日本の人にも、あらためて気づいてほしい。」
そんな想いから、このサイト WA-Japanese-RECIPE(和レシピ) を立ち上げました。厨房で培った技術と、フードプロデューサーとして食の現場を見続けてきた視点から、和食の美しさ・深さ・豊かさを丁寧に綴っています。国内外を問わず、一人でも多くの方の食卓に、本物の和食文化が届くことを願って。
経歴・専門性
- すし屋の家庭に生まれ、幼少期より和食・日本料理の現場に携わる
- 料理の道へ進み、料理長を歴任
- ホテル・結婚式場・レストラン・すし店・旅館などのメニュー開発・飲食運営を担当
- 現在:フードプロデューサーとして活動中
- 食を軸にした人・コト・モノを繋ぐ事業を展開
このサイトについて
WA-Japanese-RECIPE(和レシピ)は、日本の食文化を国内外へ届けることを目的としたレシピサイトです。
和食の基本から季節のレシピ、食文化のコラムまで幅広く展開し、なかでも「朝の膳」シリーズを出発点に、一汁三菜の和朝食レシピを季節の食材とともに丁寧に紹介しています。
「作りやすく、本格的で、食べて美しい」をテーマに、プロの技術を家庭の食卓へ。
ご質問・ご感想はお問い合わせよりお気軽にどうぞ。
ご質問・ご感想・レシピのリクエストなど、お気軽にどうぞ。
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